アドバンスドフォトシステムについて

アドバンスドフォトシステムのことなら◆デザインの杜◆

アドバンスドフォトシステム

アドバンスドフォトシステム / 概要 / 推移と現況 / 過去の主要カメラ / 他フォーマットへの影響と関連

2008/05/06 日記<アドバンスドフォトシステム>

アドバンスドフォトシステム



アドバンストフォトシステム (Advanced Photo System: APS) は、富士フイルム、コダック|イーストマンコダック、キヤノン、ミノルタ、ニコンによって共同で開発された「世界標準規格の新しい写真システム」。1996年4月に販売が開始された。APSは写真フィルムの名称ではなく、新規格の専用フィルム(写真フィルム#IX240|IX240)を使用した「進化した写真システム」のことを指す。規格名の "IX" とは "Information Exchange" の略で、デジタルカメラのExifヘッダのように、撮影時の設定、日付・時間、プリントサイズ・枚数指定、コメントなどをフイルムにコーティングされた磁気面に記録し、プリント時に利用できるためこの名がある。240はフィルム幅の24mmから。

Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

comment(0) trackback(0)
TrackBack-Ping-URL:


 

おすすめ関連商品

 

アドバンスドフォトシステム関連リンク集


コメントピックアップ
フィルムサイズの画面比率が35mm版と同等のCサイズは、かつてのハーフ版とほぼ同サイズ。また、これとほぼ同等の面積を持つデジタルカメラ(特に一眼レフ)の撮像素子をAPS-Cサイズと呼ぶのも、これに由来する。  特に影響が顕著であったのがコンパクトデジタルカメラへのデザインで、当時低迷中のキヤノンがIXYを模して発売したIXY-Digitalシリーズは大ヒッ...