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オノマトペ / onomatopoeiaの訳語 / 擬音語 / 擬態語 / 関連項目 / 参考文献

2008/04/22 日記<オノマトペ>

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擬声語(ぎせいご)は擬音語と擬態語の総称で、英語:''onomatopoeia''の訳語である。オノマトペ(仏 onomatopée)ともいう。擬声語を擬音語の一部とする文献もある。擬声語は、金田一春彦による研究が知られているものの、言語学において長らく研究対象とはされてこなかった分野である。日本が模範とした欧米の言語学は実際的な使用面よりも抽象的な理論形成を主眼においたこと、そもそも擬声語は言語体系の中心を離れた周辺的なもの、要するにだらしなく子供っぽいものと見なされたことがその理由である。子供っぽいという点に関しては、擬声語が日常語や子供向けの本に多用されるが、学術論文などにはまず登場しないことから窺える。音と意味が直結した言葉である擬声語の意味の違い(「おずおず」と「おどおど」の違いなど)を考えることは、日本語の言語感覚を磨くのに役立つとする見解もある。

Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

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