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コート紙

コート紙 / 塗工紙の種類 / グロス系とマット系 / 関連項目

2008/03/25 日記<コート紙>

コート紙

塗工紙(とこうし)は、表面に塗料を塗布し、美感や平滑さを高めた紙。主に印刷に用いられ、経済産業省の「生産動態統計分類」では印刷用塗工紙に分類される。非塗工紙と比べ、光沢があり、インクののりがよく着色効果が高い。紙の片面を塗工する場合と、両面を塗工する場合があり、印刷用では両面に塗工するのが一般的である。塗料は、クレー(カオリン)や炭酸カルシウムなどの白色顔料と、デンプンなどの接着剤を混合して作る。塗料は、紙の製造工程の中でコーターという機械を使って塗布する。コーターには、抄紙機と直結することで抄紙・塗工を1工程とするオンマシン式と、抄紙とは別工程とするオフマシン式がある。

Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

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