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禁則処理 / 禁止されているもの / 禁則処理の仕方

2008/04/02 日記<禁則処理>

禁則処理


禁則処理(きんそくしょり)とは、約物などが行頭・行末などにあってはならないという禁止事項のこと。また、それを回避するために字詰めや文の長さを調整したりすること。例えば句読点(、。)や閉じ括弧(」』)】など)は行頭に位置することは禁止される。これらの約物が行頭にくると見た目が悪くなるほか、読みにくくなったり文意を取り違えるおそれがある。原稿用紙などでは、禁則処理のために約物を意図的にマスからはみだすこともある。ワードプロセッサ|ワープロソフトウェアなどでは、自動的に禁則処理が行われることも多い。禁則文字の種類や処理方法はJIS_X_4051|JIS X 4051において規定されている。

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