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2008/03/19 日記<校正>

校正


校正(こうせい)は、印刷物等の字句や内容、体裁、色彩の誤りや不具合を、あらかじめ修正すること。「校合」(きょうごう)ともいう。出版にあたっては、印刷に先立って仮刷りを行い、それと原稿の内容を突き合わせ、誤植や体裁上の不備を正す。文字や数字ばかりでなく、デザインや発色の確認も行い、特に発色の確認を行う校正を色校正(色校)という。かつて「校正」の語は古典作品の写本(原文が存在している場合は原文)と別の写本(異本)を照合する「校訂」の意味でも使われた。また、科学測定においては、物差しや秤、温度計、圧力計などの計器・測定装置の目盛と標準となる計器・測定装置の目盛との差を測定することをいう。この場合、較正と表記されることがある。また、広義では計器・測定装置の目盛りを正しい数値に合わせるという意味で使われることもある。

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