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色温度

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2008/05/14 日記<色温度>

色温度


どのような物質も、温度によってさまざまな波長の光を放射するようになる。その色合いは、物質ごと、温度ごとに微妙に異なる。たとえば鉄の釘など金属をガスの炎で加熱すると光を発するようになる(実際には温度を持っていればオレンジよりも波長が長い赤外線、遠赤外線などをわずかに発している)。最初はオレンジ色であり、だんだん白く輝くようになる。一般的な感覚とは逆に、寒色系の色ほど色温度が高く、暖色系の色ほど色温度が低いという。

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