装丁について

装丁のことなら◆デザインの杜◆

装丁

装丁 / 漢字表記について / “そうてい”逸話 / 引用・参考文献 / 関連項目 / 外部リンク

2008/02/06 日記<装丁>

装丁


装訂 (そうてい)とは、一般的には本を綴じて表紙などをつける作業を指すが、本|書籍の場合、カバー、表紙、見返し、扉、帯、外箱のある本は外箱のデザイン、また製本材料の選択までを含めた、造本の一連の工程またはその意匠を意味する。そして、装訂を担当する専門家のことを装訂家(装幀家、装丁家)と呼ぶ。また、装訂と本文のデザインなどを含めた図書設計を行う専門家のことを、図書設計家と括る場合もある。

Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

comment(0) trackback(9)
TrackBack-Ping-URL:


 

おすすめ関連商品

 

装丁関連リンク集


コメントピックアップ
岡茂雄「落第本屋の手記」『本屋風情』、平凡社、1974年、264〜288頁 司馬遼太郎「三人の茂雄」『本所深川散歩・神田界隈』街道をゆく36、司馬遼太郎、朝日新聞社、1992年、427〜437頁。 裝釘同好會編『書物と裝釘』創刊号、1930年。 関連項目 「そうてい」の漢字の当て方は不安定で、「装幀」または「装釘」、「装丁」とも表記されるが、装(よそお)い訂...